【マルタイ】博多長浜ラーメン レビュー

2019年10月4日

博多ラーメンと長浜ラーメンはどちらも福岡の歴史のあるラーメンです。

しかし、厳密にはそれらは別の物です。

マルタイは九州のメーカーですが、それらを一つにした商品を出してしまいました。

食べてレビューしたいと思います。

また、その2つの違いについてもお知らせしたいと思います。

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商品概要

博多長浜ラーメンの商品についてお知らせします。

 

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品名:博多長浜ラーメン

メーカー:マルタイ

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ブランド:博多長浜ラーメン

種類:ラーメン

ベース:とんこつ

味:-

待ち時間:2分

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購入価格:108円税込み

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博多長浜ラーメンのラベル

 

博多ラーメンも、長浜ラーメンも細麺が特徴です。

だからだと思いますが、「熱湯2分」となっています。

ほとんど待たずに食べることができます。

 

九州では比較的簡単に手に入る「博多長浜ラーメン」ですが、九州外では手に入りにくい言うようです。

そんな時は、楽天市場でも取り扱いがあります。

 

[icon image="arrow2-r"] 福岡のラーメンの原点「長浜ラーメン」の歴史

 

栄養成分表

博多長浜ラーメンの栄養成分をチェックします。
博多長浜ラーメンのラベルはこんなです。

博多長浜ラーメンのラベル

 

1食(85g)当たり

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エネルギー410kcal

たんぱく質8.7g

脂質20.7g

炭水化物47.1g

ナトリウム1900mg(めん・かやく629mg、スープ1271mg)

カルシウム238mg

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1杯で410kcalとカロリーは比較的高めです。

しかしながら、これ1杯でお腹いっぱいと言うことはありません。

カロリーを気にする場合は、一緒に食べるものについても注意が必要です。

 

レビュー

それぞれの場所に分けてレビューします。

 

小袋について

小袋は4つ。

結構多い方です。

中身を見てみると、火薬、粉末スープ、ここら辺は分かります。

調味油が別になっています。

そして、珍しいのが「焼きのり」です。

 

九州のラーメンにのりが入っていることはほとんどありません。

これはどういうことか!?

下の「まとめ」にお知らせします。

博多長浜ラーメンの小袋

 

麺のレビュー

麺は細麺です。

博多ラーメンも長浜ラーメンも麺が細いので当然でしょう。

博多長浜ラーメンの麺

 

スープのレビュー

博多ラーメンも長浜ラーメンもスープは白い白濁スープです。

スープと油が混ざって分離しない「乳化」が進んでいるとおいしいスープと言えます。

 

味のマルタイ博多長浜ラーメンは、九州の人間から言わせると少し味が薄いかもしれません。

全国にターゲットを向けての商品なのかもしれません。

博多長浜ラーメンのスープ

 

まとめ

この商品味のマルタイ博多長浜ラーメンは、長浜ラーメンをベースに考えているようです。

ただ、全国的には、「長浜」は無名です。

そこで、有名な「博多」を冠に据えたようです。

 

ところが、博多ラーメンも長浜ラーメンもそれぞれ存在します。

だから、ややこしくなっていると言えます。

 

長浜ラーメンは、素朴で早く作れて、すぐ食べられる、魚市場の人たちのファストフードでした。

具などほとんどなく、チャーシューと言うにはおこがましいような肉が入っているのがほとんどです。

 

博多ラーメンは、簡単に言うと、観光用のラーメンで、なんとか特徴を作ろうとしたラーメンです。

のりだって入っていますし、高菜も入っていますし、奇抜な食材も入っています。

 

ややこしいのは、この商品にも「のり」が入っています。

完全に博多ラーメンの流れでしょう。

時として「博多ラーメン」、時として「長浜ラーメン」と言う感じのラーメンが、「マルタイ博多長浜ラーメン」と言えます。

博多長浜ラーメンのスープ

 

賞味期限の記載位置

博多長浜ラーメンの賞味期限の記載位置はこちら。
カップ麺の賞味期限は業界で6か月と統一されています。

博多長浜ラーメンの賞味期限

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