【明星】大砲ラーメン 昔ラーメン 感想レビュー

久留米ラーメンの真髄ともいうべき大砲ラーメンがカップ麺化しているのです。

店主の香月氏は味にうるさいことでも有名です。

それがカップ麺を許すなんて・・・

どんな味なのか食べてみるしかありません。

お店の大砲ラーメンとの比較もしてみたいと思います。

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商品概要

大砲ラーメン昔ラーメンの商品についてお知らせします。

 

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品名:大砲ラーメン 昔ラーメン

メーカー:明星

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ブランド:大砲ラーメン

種類:ラーメン

ベース:とんこつ/醤油/味噌/魚介

味:背脂

待ち時間:4分

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購入価格:214円税込み
「購入価格」は実際に購入した時の価格です。
参考にされてください。

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価格的には、198円(税抜)で売られている「高い」カップ麺です。

いわゆるブランドカップ麺は高いけれど、その分、それだけの価値があるものが多いです。

大砲ラーメンはどうなのか!?

 

大砲ラーメン昔ラーメンのラベルはこんなです。

大砲ラーメン昔ラーメンのラベル

楽天市場でも取り扱いがあります。

全国どこでも食べられるなんていい時代になりました。

 

栄養成分表

大砲ラーメン昔ラーメンの栄養成分をチェックします。

大砲ラーメン昔ラーメンの栄養素

 

1食(128g)当たり

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エネルギー:577kcal

たんぱく質:11.8g

脂質:32.1g

炭水化物:60.1g

ナトリウム:3.2g(めん・かやく:0.8g、スープ:2.4g)

ビタミンB1:0.17mg

ビタミンB2:0.21mg

カルシウム:293mg
※参考値:調理直後に分別した値
エネルギー合計:577kcal(めん・かやく:312kcal、スープ:265kcal)
食塩相当量合計:8.1g(めん・かやく:2.0g、スープ:6.1g)

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さすが背脂まで乗せている分カロリーは多めです。

小食の人ならば、これ1杯で昼ご飯はOKかもしれません。

 

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レビュー

それぞれの場所に分けてレビューします。

小袋について

小袋がたくさん入っています。

さすが高いラーメン。

大砲ラーメン昔ラーメンの小袋

 

広げてみると、4袋も入っています。
大砲ラーメン昔ラーメンの小袋

 

スープだけでも、粉スープと液体スープで2種類もあります。

粉スープはお湯を注ぐ前に麺の上に開けて、液体スープは食べる直前に入れるようになっています。

粉スープ

 

かやくは、お湯を注ぐ前に入れるようになっています。

お店のチャーシューに比べると貧弱なのはカップ麺なので、しょうがない。

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ネギもちょっと少ないかなぁ。

大砲ラーメンのかやく

 

「あとのせかやく」ってなんぞ?

めずらしいかもです。

多くのラーメンは、かやくって先に入れておいてお湯を注ぐものです。

後のせかやく

開けてみると、中にはカリカリ乗せ脂が入っていました。

めずらしい。

さすが高いラーメン。

大砲ラーメン昔ラーメンの小袋

 

麺のレビュー

麺は細めです。

久留米ラーメンは実は麺が細いです。

麺は九州内で北に行くほど細く、南に行くほど太いです。

久留米ラーメンって「ちょうどいい」くらいでしょうか。

大砲ラーメン昔ラーメンの麺

 

「麺は細くないと」みたいな変なこだわりは筆者にはないので、楽しみです。

美味しければそれでいいのです。

 

スープのレビュー

スープはさすが大砲ラーメンを再現したと言うだけあって、豚骨ですが、あっさりしています。

九州以外の人が期待するどろどろのとんこつラーメンは、九州内でも結構珍しいです。

大砲ラーメンは、すっきりしているスープの方じゃないでしょうか。

確かにお店の味に似ている気がします。

大砲ラーメン昔ラーメンのスープ

 

まとめ

筆者の大好きなノンフライ麺なのは好印象。

お店の麺に近くなるんです。

「いかにもカップ麺」と言う麺も嫌いではないですが、ノンフライ麺には敵いません。

 

ノンフライめんの弱点としては、お湯で戻す時間が長くなること。

通常5分のものが多いのですが、5分もたつとお湯が段々冷めていくと言う弱点があります。

これは、「4分」。

ギリギリのラインで冷めない具合に良い調子です。

大砲ラーメン昔ラーメンの待ち時間

ちなみに、筆者は、ノンフライ麺の時は、お湯が浸るギリギリくらいのお湯を入れて戻し時間の半分くらい待ちます。

その後、少なくしていた分、熱々のお湯を追加しています。

こうすると、ノンフライ麺でも熱々のラーメンが食べられるのです。

 

麺は太すぎず、細すぎず・・・

中々好きな麺です。

カップ麺のウェーブがない分、お店の麺に似ている気がします。

お店に行けないときは、十分変わりが利くレベルに大砲ラーメンだと思います。

大砲ラーメン昔ラーメンのレビュー

 

大砲ラーメンのスープ

一般的にお店のラーメンのスープには「取り切りスープ」と「呼び戻しスープ」と2種類があると言われています。

「取り切りスープ」とは、1日〇杯みたいにして1つの鍋で豚骨と野菜などを煮込んでスープを作る方法です。

ほとんどの店がこの方法です。

 

「呼び戻しスープ」とは、大砲ラーメンの大将、香月氏が名付けたと言われていますが、この方法は2つの鍋があります。

1つの鍋は常に豚骨を炊いてあり、創業からずっと継ぎ足し継ぎ足しして炊き続けるスープです。

仮に「本鍋」とします。

もう一つの鍋は、今日炊いた鍋で、同じく豚骨を炊いていますが、仮に「今日鍋」とします。

 

本鍋のスープが少なくなってくると、今日鍋のスープを足してスープにします。

薄くなってきたら、本鍋を下から混ぜることで豚骨のダシが出てきて本来のスープになると言います。

これが「呼び戻し」スープと言う名前の由来だと言います。

 

どの程度味が安定するのか分かりませんし、難しいのだと思いますが、職人がこのようにして味を作っているのだと言います。

本当の意味で味のすべてがカップ麺で再現できるのかは分かりませんが、十分美味しいラーメンになっていると思います。

 

賞味期限の記載位置

大砲ラーメン昔ラーメンの賞味期限の記載位置はこちら。
カップ麺の賞味期限は業界で6か月と統一されています。
大砲ラーメン昔ラーメンの賞味期限

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