【徳島製粉】金ちゃん亭 ぶっかけうどん 感想レビュー

珍しいカップ麺を発見しました!

どのスーパーにも売られていないのに、ドラッグストアで発見しました!

そりゃあ、もちろん買いますよ。

いつものように自腹レビューします。

 

スポンサーリンク


 

商品概要

金ちゃん亭ぶっかけうどんの商品についてお知らせします。

 

品名:金ちゃん亭 ぶっかけうどん

メーカー:徳島製粉

ブランド:金ちゃん亭

種類:うどん

ベース:魚介/昆布/醤油

味:生姜

待ち時間:2分

購入価格:92円税込み
「購入価格」は実際に購入した時の価格です。
参考にされてください。

 

金ちゃん亭ぶっかけうどんの価格

 

金ちゃん亭ぶっかけうどんのラベルはこんなです。

ぶっかけうどんのレビュー

 

かなり珍しいともって喜んで買ったのですが、楽天市場でも取り扱いがありました。

うどんの生めんタイプは珍しいので、まあいいや。

 

栄養成分表

金ちゃん亭ぶっかけうどんの栄養成分をチェックします。
ぶっかけうどんの栄養素

 

1食(191g)当たり

エネルギー275kcal

たん白質6.8g

脂質2.6g

炭水化物56.3g

食塩相当量2.2g

 

ぶっかけうどんの場合、スープはないのですが、275kcalもあるのですね。

塩分は2.2gで割と抑え目です。

 

スポンサーリンク


レビュー

それぞれの場所に分けてレビューします。

小袋について

ぶっかけうどんですが、小袋はついています。

ふりかけとつゆです。

ぶっかけうどんの小袋

 

麺のレビュー

麺は少し硬めのフィルムに入っています。

なぜかこのタイプって固まった状態で入れられていますね。

結構これがほぐれないんです。

ぶっかけうどんの麺

 

スープのレビュー

お湯を捨てたところに、つゆとふりかけをかけます。

ぶっかけうどんのスープ

ふりかけの中の揚げ玉がカリカリで適度に歯ごたえになっていて好印象。

味も悪くないです。

 

麺は「うどんの生麺です」って感じで、本当の生めんとは違います。

どん兵衛などの乾燥タイプよりは生めんに近いけれど、もう一息ほしいところ。

麺の最強は冷凍麺だと思っています。

 

ぶっかけうどんの作り方

ぶっかけうどんって珍しいので、作り方がちょっと違うみたいです。

ふたに作り方が書かれています。

ぶっかけうどんの作り方

「外装フィルムも良くご覧ください」って書かれていますが、このふたの記述を見ている時点でフィルム捨ててませんか?(汗)

 

麺はカップに入れます。

パップは丸なのに、麺が四角に固まっているのがなんか違和感。

ぶっかけうどんの作り方

 

ふたをして待つそうです。

ぶっかけうどんをお湯で戻す

 

待ち時間は2分。

「お湯で戻す」というよりは、「温める」という感でしょうね。

2分待つ

 

お湯を捨てるとき、焼きそばっぽいです。

お湯はしっかり切りたいですが、やり過ぎると麺が流しに出てしまいそうです・・・

そんな漫画みたいなことがガチで起こりえます。

お湯を捨てる

 

2分ほどおいて、お湯を切った麺はこちら。

ある程度麺はほぐれたみたいだけど、中心部分はほぐれていないみたいです。

お湯切りした麺

 

そこにつゆを投入します。

つゆを入れて、混ぜてみたら、そこの方にお湯が少し乗っていたのを発見。

お湯切りは結構難しいみたいです。

ぶっかけうどんにつゆを投入

でも、ざるを出すまではないけどなぁ。

 

仕上げにふりかけを投入。

ぶっかけうどんのスープ

味は全然薄くなってない!

つゆの濃さは、お湯が切り切れないことも考慮しているのかな?

まあ、おいしく食べられたのでOKです。

 

まとめ

まとめとして、実際に食べてみたら、思ったよりおいしかった。

単にぶっかけうどんだけでは物足りないところ、ふりかけがかなり良い味出しています。

ぶっかけうどんの麺

ごまは最後の凝りますね。

最後に、1粒1粒取って食べてしまいます。

 

ある程度、麺とふりかけと、つゆが混ざってくると、揚げ玉がしなっとなってきます。

これはこれでいい感じです。

ぶっかけうどんの麺のレビュー

 

ただ、麺は「生麺です」って感じが残るのが残念。

技術的にはここまでなのか。

インスタントのうどんはどうやっても難しいみたいです

 

賞味期限の記載位置

金ちゃん亭ぶっかけうどんの賞味期限の記載位置はこちら。
カップ麺の賞味期限は業界で6か月と統一されています。

ぶっかけうどんの賞味期限

スポンサーリンク


コメントを残す